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言霊


「アマゾン川をイカダでくだる」
「イルカと泳ぐ」
「サハラ砂漠を旅する」
「シンガポールのラッフルズホテルに泊まってジントニックを飲みながらサマセット・モームの小説を読む」

『人生の100のリスト』という書籍に筆者の三十余年にわたる「やりたい事の100のリスト」と体験談が記述してある。読んでいるとこちらまでワクワクして元気がでてくる所もあるが、失礼ではあるが筆者のロバート・ハリスさんは病気(※2)ではないかと疑ってしまう部分もある。「毒」でもあり「薬」でもある本というが私の印象だ。
自分のやりたいように生きる=「欲望」のままに生きるというのは、大変な事だろう。実際には、仕事であったり家族であったり、または、社会常識や理性が心にブレーキをかけてしまう。ある意味でいえば、自分の気持ちに素直に生きている筆者に、大いなる興味と少しの嫉妬を感じてしまう。

この本にならって、病院のスタッフでそれぞれリストを作成してみる事にした。猶予は約1ヶ月。どんなリストが出来上がるか楽しみである。
  
※1 【書名】人生の100のリスト 【著者】ロバート・ハリス 【出版社】講談社
※2 以下のリストもあるから、普通ではないですね。「性の奴隷になる」「阿片窟で一夜を過ごす」「刑務所に入る」「男と恋をする」「人妻と恋をする」「離婚する」
| | 09:08 | comments(4) | - | このページのトップへ