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肉食系のクルマ 転


 
 911のエンジンに火が入る。目覚めたエンジンは現在の基準からするとかなり活気がある(つまり五月蝿い)。シリンダーの中でガソリンと空気が『爆発している』のが、鼓動と共に伝わってくる(猛獣のようだ)。そして右足のアクセルペダルと連動してエンジンが、エネルギッシュにギュワン、ギュワン回る(勇ましいが、なめらかでもある)。そのエンジンの吹け上がりや回転落ちは、3200ccの排気量とは思えないほどレスポンスが良い(単車のようだ)。走り出すとリアエンジンの特性から、十分すぎるほどのトラクションをかけてスタートダッシュする(まるで大型猫科動物が獲物に飛びかかるようである)。パワーアシストのないステアリングは、ハンドルが前輪を曲げるためのパーツだけでなく、路面の状況を知らせる手段である事をダイレクトに教えてくれる(キックバックによる突き指に注意)。
 911を運転する事は、化石燃料を燃やすことをエネルギーの源として、生命の証のような鼓動を感じながら、操縦する(=格闘する)事と同義であると思う。

 しかし、昂る感覚とは別に冷静に自問自答するもう1人の自分がいる。なぜ、この時代のポルシェは空冷の水平対抗6気筒SOHCエンジンに拘っていたのだ?
冷却効率、自動車排出ガス、騒音に対しては、空冷エンジンよりも水冷エンジンの方が有利である。また、高回転・高出力に対しては、SOHCエンジンよりDOHCエンジンの方が有利だし、他、吸排気の効率に対しては、2バルブエンジンよりも4バルブエンジンの方が有利である。そもそも、他のメーカーでは、マイナーなRR(リアエンジン・リアドライブ)方式に固執するのはなぜか?
 それらを読み解く事は、私にとって非常に有意義な事であった(続く)。
| | 16:54 | comments(0) | - | このページのトップへ
肉食系のクルマ 承


 あなたは今、1988年に生産されたポルシェ911カレラの運転席に座っている。まず最初に感じるのは、車幅の狭さではないだろうか?3ナンバーとはいえ、今やフィットやヴィッツよりも狭いのだ!スポーツカーではあるが、後部座席も申し訳程度に存在している。座れるのかなというなかれ!設計したのは、平均身長180cmのドイツ人だ。押入れに入って遊ぶのが好きだった人なら4,5分ならなんとかなる。20年前のクルマであることを物語るように娯楽装備といえばラジオとカセットしかない。これは単車と同じで、自分で歌えば大丈夫。エアコンはなくクーラーとヒーターが装備されている。とはいってもクーラーは効かないので夏場の昼の運転は、人間の方がオーバーヒートしないように窓を全開にして団扇を用意する必要がある。

 何よりも運転の心構えとすると、オモステ(パワーアシストがない)であることからハンドルの据え切りが重たい事と、重ためのクラッチペダルを覚悟しなければならない。しかし、ジムで上腕二頭筋と腓腹筋を鍛えるつもりであれば、全く問題はない。

 このクルマに対して冷めてきたあなた。もう少しじっくりと観察して欲しい。あなたの手が握っているそのハンドルは、手間のかかる事になめした一枚の革を、手縫いで作製されたハンドルであることが解かる筈(感動)。また、あなたが腰をかけているシートは、かっちりとしてはいるが、椎間板ヘルニアに悩まされている私が長時間座っていても腰が痛くならない程優れている(驚)。他、ドアミラーを指で優しく触って欲しい。コストダウンを優先したABS製樹脂やFRP製樹脂などではなく、なんとアルミ製だ。これらのディテールから、マイスター達の心意気や匠の技が伝わってくるではありませんか(感涙)。
しかし、911の最も魅力的な所は、エンジンが目覚めてからである(続く)。
| | 16:12 | comments(0) | - | このページのトップへ
肉食系のクルマ 起


●その1(小学校5,6年のとき スーパーカーブームのさなか)
私 「お父さん、お父さん、スーパーにポルシェで買い物に来ている人がいたよ!!」
父 「そんなに欲しいなら自分で働いて買え!」
私 「...」

●その2(大学1年生:NAVIというクルマ雑誌に記載されていた下野康史さんの文章に釘付けになる)
『...フルスロットルを与えられた911は、真夏の焼けたアスファルトに、思いっきりバケツの水をぶちまけたようにバシャーンと加速する。そうすると、どんなドライバーの野望も羨望も、ルームミラーの中で小さくなってしまう。だから、確かに911のスピードは、スゴイ。』

●その3(大学6年生:実習先で)
ボンボンの先輩獣医師 「まあ、お前なんかには、ポルシェなんか一生無理だな!」
私 「...(怒)」

 手に入れると決めてから14年。念願かなって中古で購入したそのクルマは、今風の表現をすると『肉食系』であった(続く)。
| | 16:25 | comments(0) | - | このページのトップへ
GT-R GT-R GT-R



20年以上前、高校生であった私は、同級生であるA君から半時間以上にわたり、延々と説教を受けていました。

事の始めは、スカイライン(KPGC10)もブルーバード(510)も変わらないよとの発言(もとい失言)が、A君の地雷を踏んでしまったのであります。スカイライン(通称:箱スカ)がレースにおいて、50連勝した話やポルシェを抜いた話などいかにスカイラインが素晴らしいのかを聞かされ続けました。当時、バイク派だった私にはどうでもいい話(失礼!)のように思えましたが、スカイラインを揶揄する事を言ってはならない事を学びました(笑)。
大学においても、スカイラインの熱烈な信者がおりました。R30に乗っていたT君です。T君の影響力はすさまじく、I君やY君も巻き込んで、時代に翻弄されたジャパンの悲哀、4気筒エンジンの道を選んだスカイラインRSや鉄火面の拘り、GT-Rを名乗れなかったGTS-R...などなど叩き込まれました。なかでも、平成元年にGT-R(R32)が復活したときの興奮たるや、大変なものでした。見たという話だけでも数時間は盛り上がれたし、FRからAWDに変更になった事に関する口プロレス(もとい討論)は、(誰も所有できなかったし、結論がでるわけでもないのに)尽きる事はありませんでした。そういった仲間に囲まれているうちに、私にとってもスカイラインは気になる存在になりました。

第2世代であるR34GT-Rが、生産中止になって5年。再び新型GT-Rが、東京モーターショーにてこの10月24日に発表されました。今回のGT-Rは、スカイラインの名前を失い、伝統の直列6気筒から3800ccのV型6気筒のツインターボエンジンに変更し、新たにトランスアクスルやデュアルクラッチトランスミッションなどで武装しています。
賛否両論はありますが、個人的にはGT-Rの名を継ぐクルマとして正常進化であると思いますし、世界に対して誇れるクルマではないかと期待しています。また、不惑を過ぎたA君やT君が、新型GT-Rに対してどのように評価しているのか楽しみでもあります

| | 09:32 | comments(0) | - | このページのトップへ
MR2 そのドライビング孝


あなたはMR2のドライバーズシートに収まる。するとセンターコンソールの高さに違和感を覚えるだろう。しかし、左手首のスナップだけでシフトワークができる事が分かるとにんまりとするはずだ。エンジンをかけてスタートをする時は、アクセルワークを注意する必要がある。名機4AG(※1)のエンジンは、低回転ではやる気がないのでエンストの洗礼を与えるかもしれない。しかし、走り始めたらシートの背後から「回せ回せ」と4AGがエネルギッシュにせきたてるのが判るはずだ。7000rpmを超えてなお吹け上がろうとするその様子は、フィーリング、サウンド、パワーの出方などスポーツユニットとしては出色の出来であろう。加えて、フロントに重量を感じさせずにどこまでも曲がっていくような驚異の旋回性は、コーナーリングマシンというのにふさわしいと思う。
MR2の評価は、スポーツカーの王国(※2)でもあるイギリスにおいても高い。イギリスの中古車雑誌『オート・トレーダー』(Auto Trader)誌が、もっとも人気のある中古車のランキングを発表、1位はトヨタ『MR2』だったと聞く(2005年の調査)。藤原拓海(※3)がイギリス人ならば、愛車はハチロク(※4)でなくてMR2になるかもしれない(笑)。

※1 エンジン形式:4A-GE 1600cc4気筒16バルブエンジン。AE86やセリカ、カリーナなどにも搭載された。現在のクルマと比較すると速くはないが、必要十分以上、楽しさでは現在でも一級品だと思う。
※2 イギリスは、アストンマーチン、MG、ジャガー、TVR、トライアンフ、ロータス・・・名だたるクルマを輩出してきた。しかし、現在、イギリス資本で運営される大手の自動車メーカーがない事から、我々は何を学ぶべきなのか考えてしまう。
※3 ヤングマガジン連載のコミック「頭文字(イニシャル)D」の主人公。
※4 AE86(カローラレビン、スプリンタートレノ)の愛称。たまに街中で走っているのを見かけるとココロの中で応援してるぞ。ガンバレハチロク!! 
| | 09:05 | comments(0) | - | このページのトップへ
MR2 そのスタイリング考


「クレオパトラの鼻がもう少し低かったら、世界の歴史が変わっていただろう」とは、哲学者パスカルの有名な言葉である。それを借用するならば、MR2の車高がもう少し低かったら、クルマの歴史がほんの少し変わったのではないかと考えてしまう。MR2をサイドから見ると全高(1250mm)(※1)があるためにチョロQのような寸詰まりのように見えてしまうのが残念だ。二人乗りのマニアックなクルマなのだから万人受けを狙うよりも、デザインも重視して車高を低くしても良かったのではないかと思う。下の写真参照。カッコいいぞ。



リアに回ってみるとやはりリアスポイラー(※2)が気になる。スポイラーを取り払ってパテ埋めして再塗装するかは悩んだが、全体のデザインが破綻しそうなので結局やめた。全体的には1980年代に良く見られた直線的なラインであり、後10〜20年位すると侘び寂び(錆?)がでてくるかもしれない。居住性(※3)や積載量はとやかく言う問題ではないが、全体的なサイズ(※4)はコンパクトで私好みであった。しかし何と言ってもこのクルマの真骨頂は、そのミッドシップならではのハンドリングとエンジンに尽きると考えている。(続く)

※1 他のミッドシップの全高は、フィアットX1/9(1170mm)、ホンダNSX(1170mm)、ホンダビート(985mm)である。トヨタのクルマでもS800(1170mm)、2000GT(1160mm)であるから頑張って欲しかった。
※2 個人的には、リアスポイラー(リアウイング)にたよらないスタイルが好ましいと思う。高速での安定性よりも格好を優先したので、ロードスターも911もリアスポイラーを取ってしまった。
※3 少ししかリクライニングができないシートだが、I君は仮眠をとっていた。私も真似してみたが1回で懲りた。
※4 ハンドリングや価格の上昇で酷評を受けた2代目MR2(SW20型、セリカベースの2000cc)からMR−S(1800cc)に変わったことは、初代MR2(AW11)のコンセプトが再評価された気がする。
| | 14:50 | comments(0) | - | このページのトップへ
Midship Runabout 2seater
 

 そのクルマは突然にやってきた。
 話は学生時代に遡る。パルサー(※1)に乗っていたI君が、いきなり白いMR2(※2)に乗ってきた。その衝撃たるや仲間内では、数週間はその話題で盛り上がれた位だ。
 MR2のセカンドインパクトは、峠に行った時であった。ホームグランドともいえる蔦は、橋の手前からスタートして、第1コーナーは上りの曲がりこんだ左コーナーである。FRは立ち上がり重視、FFは突っ込み重視で、次の複合コーナーに向けていかにスピードにのせるかがポイントである。I君のMR2のデビュー戦が来た。I君は、特に緊張するでもなく、5000回転くらいでクラッチをつなぎタイヤのスキール音を響かせながらスタートを切る。第1コーナーに近づく、早い、早すぎる、オーバースピードだ! そのスピードでは曲がりきれない! コンクリートの壁にぶつかると思った瞬間、何事もなかったように曲がって行った。それは、FRともFFとも違って慣性の法則を無視したようなコーナーリングだった。助手席に同乗していたT君はその時の曲がり方を「コマのように回る」と表現した。これが、ミッドシップエンジンの走りなのか!?その場にいた誰もが度肝を抜かれた。話はそれから6,7年後である。私はその白いMR2を譲り受ける事になる。(続く)

 ※1 馬にぶつけられてドアがへこんだ伝説をもつクルマ。もちろん保険はおりなかった。 
 ※2 トヨタが発売した2人乗りのミッドシップエンジンのクルマ(形式:AW11)(1984-1989)。実用性よりも性能を優先させたためフォーミュラカーと同様にエンジンをクルマの中心(座席の後)に搭載している。経済性や量産性を高める為に、エンジンやミッションをFFカローラから流用して生産された。同様の手法は、フィアットX1/9(1972-1989)でも見られる。最初にその逆転の発想のようなコンセプトを知ったときは感激した。
| | 20:39 | comments(0) | - | このページのトップへ
雨の声
 ユーノス2

 ロードスターの幌に雨音がする。私はこの音を、『雨の声』と呼んでいた。普通のクルマの鋼板であるルーフの雨音に比べると、幌の雨音はやわらかく、かつ、心地よい。最初に『雨の声』を聞いた時は、高校時代の山岳部でのテント(※1)を思い出して笑ってしまった。
『雨の声』は、小雨の時は囁くようであり、豪雨の時は怒鳴り声である。幌に手をあてると幌を通して、雨の声の響きを感じる事ができる。自然に一歩近づけたようでうれしかった。
 しかし幌には長所だけでなく短所もある。雨漏れである。ディーラーでの修理でも直らなかった(※2)ので、自分でも研究してみた所、Aピラーと幌の隙間から漏れているようである。工夫の結果、雨漏れは少なくなったが、暴風雨だと効果は少ない。知らずにシートに腰掛けるとその衣服の濡れた冷たさに驚く事もしばしばあった。対策として、バスタオル(×濡れすぎると役に立たない)、ビニール(×吸水性がなく水溜りができる)、シートカバーなどいくつかを組み合わせて試してみたが、役不足である。考えるに、吸水性が良く、シートは濡らさずに、安価で、何かないかと考えていた折に閃いた。それは私にとって身近な物であった。雨漏れ対策に『ペットシーツ』はベストグッズであった。
私の持論として『オープンカーの雨漏れには、ペットシーツである!』を記したい。

※1 春夏秋冬、山に登った。雨が降るとテントの中にも陸地と海(水溜り)の部分ができた。1年生の時は海の部分で寝ていた。楽しくも暗い思い出である。
※2 ロードスターのファーストオーナーであった兄が、ウインドサーフィンに行く為につけていたロールバーのようなキャリアの装着が一因であったと考えられる。ロードスターで、ウインドって...まあ、そういう人です。
| | 08:34 | comments(0) | - | このページのトップへ
ユーノス・ロードスターさん
 

 仕事が終わる。駐車場に行くと暗闇の中に黒いロードスター(※1)が待っている。同系色なのでコントラストはつかないが、深いリムのワタナベ(※2)が足元を引き締めている。車内に入り、ドライバーズシートに腰を下ろすとノーマルよりも低くめられた視界(※3)が広がっている。エンジンをかけると4気筒16バルブのツインカムエンジンが静かに目を覚ます。エンジンを暖気している間に、幌をあけてオープンにする。普通のクルマならあるはずの天井(ルーフ)が存在しない事が、こんなにも開放的であるとは乗ってみないとわからない。神戸の夜空では満天の星空とまではいかないが、暗めのプラネタリウムのような夜もあり、自然を感じながら走れるのが嬉しい(※4)。少し寄り道をして自宅に向かう。ラッキーだ。信号では先頭だ。この先に左、左、右の中高速コーナーがある。信号が青になると同時にアクセルを踏み込む。タコメーターの針がレッドゾーンに向けて上昇するのに合わせて、シフトアップをしていく。低めの迫力のあるエキゾーストノート(※5)を響かせながら、コーナーに突入する。狙ったラインをハンドルで微調整しながら、クリッピングポイントを過ぎた所で、さらにアクセル。決まった。アラン・プロストが乗り移ったかのようなクレバーなドライビング。心地よい満足感の中で、キラリと光るモノが視界に飛び込む。よく見ると左側の並木の影に屋根に赤色灯をつけた警察車両が...(※6)

※1 初代ユーノス・ロードスター(マツダ)。現在は知人が所有。
※2 ハコスカやS30Zなどでは定番のエイトスポークホイール。ツライチにするために特注したのが自慢(しかし、はみ出しているので車検では交換を余儀なくされた)。
※3 SUVなどの車高の高いクルマの方が周囲を見渡せるので運転が楽との声を聞くが、私はお尻を擦りそうな位に車高の低いクルマが好きだ。
※4 新緑の季節は生命の息吹、蒸した夏の夕方には夕立の気配、冬には凍てつくような空気などなど...個人的には夜にオープンにして走るのが好きでした。
※5 フジツボの車検対応マフラー 静か過ぎず五月蝿過ぎずがGOODです。
※6 私には動物的な感(?)が発達しているのか、スピード違反では捕まった事がありません。しかし、過信は禁物。安全運転が一番です。
| | 13:34 | comments(0) | - | このページのトップへ
和製マン島TTレース
ベスパ

 今年注目している事の一つに『三宅島オートバイレース大会』があります。石原慎太郎知事が、三宅島の復興の起爆剤として2007年11月にその開催を検討しています。そのアイデアはマン島TT(ツーリスト・トロフィー)レースを参考にしており、三宅村の村長と共にマン島に視察をした事からもそのやる気が伺えます。

 マン島とは、イギリス本土と北アイルランドの中間に位置するほぼ淡路島ぐらいの大きさの島であります。動物好きの人であれば、尻尾のない猫「マンクス」の原産地と言った方がよいかもしれません。
 マン島TTレースは、1907年から開催されている公道を使用したオートバイのロードレースです。私が、最初にマン島の事を知ったのは20年くらい前に読んだ「伊藤史朗の幻―消えた天才ライダー 小林信也著 CBS・ソニー出版」だったと記憶しております。全長約60kmの市街地あり、マウンテンコースありのかなり難易度の高い危険なコース(建物や石垣などでエスケイプゾーンがなく、死亡事故も多い)であり、それが故に、優勝者にはこの上ない名誉が与えられるとの事。また、そのレースの開催時期の数週間は、ヨーロッパ中から観光客が押しよせ、子供からお年寄りまでがお祭り騒ぎを楽しむなど“文化”にまでなっているとの記述があり、非常に興味を持ちました。できることなら、現地で観てみたい。また、過疎化に悩む村おこしに、参考にすればよいのにと思っておりました。

 同じ事を考える人は多くても、実行に移せる人は少ないです。それが、三宅島で計画されていると知り、とても楽しみにしております。しかし、不安要素もあります。マン島でも問題点である安全性がどこまで確保されるかが懸念材料であります。安全性は継続して開催できるかのポイントであり、継続する事は日本の“文化”として根付くかのポイントになるかと考えます。期待度(★★★★)です。
| | 09:22 | comments(0) | - | このページのトップへ