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仔猫×3

 こんにちは。

前回のミルクボランティアの仔猫里親募集をかけていた子達は(5匹)は、新しいお家が決まり、無事旅立っていきました。

またまた、先週からオス3匹の依頼があり、只今育てております。まだ臍の緒がついた状態で来ましたので、今、生後1週間といったところでしょうか。ただ、この子達、すっごいミルク飲むのです。ミルクボランティアで育てた子達の中で歴代1位だと思います。ゴム乳首も嫌がらずに受け入れるし、4日目にはう〇こが出るし。目が閉じている状態からゴム乳首を奪い合う勢い。このまま安定した状態で育ってほしいものです。

 

 お披露目出来るのはまだ先になります。興味のある方は、お見せできる時期になりましたら、HPの「お知らせ」ページにも載りますので、時々覗いてください。

 ちなみに…黒猫オス(尾長い)×1、茶トラオス(カギ尾)×2

| - | 15:16 | comments(0) | - | このページのトップへ
新入り

 

新入り

 

 先日、実家にミルクボランティアの子猫を譲り受けしました。

実家には、母一人と先住猫が一匹居ます。

 この先住猫(茶々 雄2歳)は、当院がミルクボランティアをはじめて

第3回目の子猫としてやって来ました。

この茶々を一匹で引き取ったため、甘噛みを覚えず母を噛むので「もう一匹迎えた方が良いのでは?」との事で新しい子猫を迎えました。

 新しい子猫の名前は、韮(にら 雄2ヶ月)です。

茶々と韮の関係はとても良く、一緒になって遊んでいます。茶々も韮に怒ることもありますが、

韮はへっちゃら(笑)です。

これで、母の手の傷が治ると良いな〜と思いつつ、母も猫二匹との生活を楽しんでいるようです。

 時々、茶々と韮の話が出てくると思いますが、どうぞお付き合いください。

 

 文責:加藤

 

| - | 15:39 | comments(0) | - | このページのトップへ
気分転換

「犯人は、この男だな」「ラストは、こうなるな」 映画やドラマで、何が起こるか推測する人いますよね…それ私です。

 

犯人探しと診療は似ているところがあります。

聞き込み・取り調べは、問診。

現場検証・科学捜査は、血液検査やレントゲン検査。 被疑者の起訴は、診断。

つまり、何かしら推測してしまうのは、職業病と言いたいわけです。

 

ところが、この映画のオチは、全く読めませんでした。これほど気持ちよく騙されたのは、ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが出演の「スティング」、ビリー・ワイルダー監督の「情婦」、ブライアン・シンガー監督の「ユージュアル・サスペクツ」などに匹敵するのではないでしょうか。

 

コロナ禍で自宅待機が多い中、気分転換にいかがでしょう。 ジャンルは、恋愛・ミステリーで「イニシエーション・ラブ」 おすすめです。

 

 文責:きりん先生

 

| - | 09:09 | comments(0) | - | このページのトップへ
子猫達がまたまたやってきた!!

暑い夏とともにまたまたピチピチの子猫達を神戸市からミルクボランティアとして2匹の子猫を預かっています。おそらく6月中旬から下旬ごろに生まれた白黒のオスとキジのメスが元気モリモリで成長しています。

子猫達が来るたびに、多くの方々から里親募集の問い合わせをいただきとても感謝しております。

ですが、動物病院業務が中心となりますので、譲渡までの期間を区切らせていただきます。

期間内に決まらない場合は再度募集をかける予定になっています。

詳しくは下記の募集要項にまとめております。

気になる方はお問い合わせください!!

 

 

 

文責 清原

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| - | 12:06 | comments(0) | - | このページのトップへ
旅立ち

神戸市からミルクボランティアでお預かりしていた6匹の子猫は里親先が見つかり、先日5匹が旅立っていきました。オス6匹をいっぺんにお預かりしたのは、今回が初めてでしたが、子猫の時からオスらしく遊びがガサツ…いえ、ダイナミックな印象をうけました。最初、人に対してキツイ甘噛みをしていが子も兄弟同士で遊ばせ続けると、自分が噛まれて痛いことを学んでいくので、数日で噛まなくなっていました。社会化時期の遊びはとても大切。時々外来時間にも子猫同士の叫び声が診察室まで聞こえてきていることがありました(;^ω^)里親さんの元へ行く最後の1匹は最終日に一人になっていたので、T・プードルのはっさくと一緒に。

 みんな、元気に大きくなってね!!!

 

文責:今井

| - | 17:26 | comments(0) | - | このページのトップへ
幸せなアイス

新型コロナウィルスの感染拡大が懸念される今日この頃ですが、皆様体調お変わりありませんか。

 

 私も、最近の生活にストレスがたまり、先日ネットショップで「アイス福袋」なるものをポチっとしてしまいました。

届いたアイスの数は、なんと55個(冷凍庫すっからかんで良かった)、いろいろなメーカーのアイスクリームが入っていました。早速、家族で「どれを食べよう?」「私はこれが欲しい!」等々、争奪戦が起きそうです。

 ストレスがたまったら、おススメします。(笑)

 

きりん動物病院からのお願いです。

 

金曜、土曜、日曜日の週末は、かなり混み合います。感染拡大防止のため、平日に分散来院にご協力お願いいたします。

文責:加藤

| - | 16:49 | comments(0) | - | このページのトップへ
緊急事態宣言後の診療について

・基本的には、通常通りの診療を行います。しかし、飼い主・動物・スタッフの健康維持のために、以下の点をご理解とご協力お願いします。

 

・飼い主はマスクを着用する事。

・通院した飼い主は、3密(密接場面、密閉空間、密集場面)を避けるために、待合室、ウッドデッキ、車の中などでお待ちください。

・飼い主自身の健康状態に異常がある・新型コロナウイルス感染症の感染者との接触の可能性がある場合は、事前に電話連絡をお願いします。

・都市封鎖(ロックダウン)等の情勢の変化がある場合は、適宜対応します。その場合は、ホームページ上でお知らせいたします。

 

・コロナウイルス感染症の予防としては、「手洗い・うがい・マスク・混雑した場所を避ける・十分な睡眠」が推奨されています。

 

文責:きりん先生

| - | 16:19 | comments(0) | - | このページのトップへ
夜のセミナー

先日、診察が終わってから救急対応のセミナーに参加しました。

本当なら診察が終わってから大阪の会場に行かないといけなかったのですが、今回はコロナウイルスの影響で急遽インターネットを使ってのライブ配信になりました。

診察が夜の8時に終わってから、病院で約2時間みっちり勉強していました。

いつもなら帰る時間なのに帰る気配がないのを察してか猫達が診察室に様子を覗きに来ていました。人間が仕事中は我関せずで寝ている猫のスタッフ達もいつもと違う気配にモニターの真横を陣取り、画面の中で動く手にうずうずしたり、一番前の席に座っているのに眠そうにユラユラと舟を漕いでいました。

応援してくれているのか、邪魔しに来ているのかわからないですがマイペースな猫達にデレデレの人間たちでした…(笑)

 

文責:清原

| - | 18:56 | comments(0) | - | このページのトップへ
ペットホテル

「ペットホテルしていたんですか!?」と言われることがあります。はい、開院当初からしておりますが、あまり知られていないようです(;^ω^)当院にかかっている&1年以内の混合ワクチンを受けている&ノミ予防をしている方対象になります。何回も利用して頂いているワンちゃんは、他犬と喧嘩しないようであれば、お昼は院内を自由にしていたりします。2〜3回遊ばせていると、ケージから出れる時間を覚えます。本当に都合がいいことは覚えが早いものだな…と感じます。ミルクボランティアの子猫の面倒を見ているワンちゃんもいました。飼い主様に伝えたら、猫を見たことがない子なのに!!!と嬉し驚きだったようです。面白い発見があるものです。ネコちゃんは残念ながらケージから出して院内を自由にすることは出来ません。ご了承ください。

もし、利用希望の方がいらっしゃれば、電話で空き状況をお問い合わせください。

 

文責:今井

 

| - | 14:45 | comments(0) | - | このページのトップへ
クルマも良かったが、俳優も良い

 先日、「フォードvsフェラーリ」の映画を鑑賞してきた。ル・マン24時間耐久レースで王者のフェラーリに挑むフォードの男達を描いた映画だ。ケン・マイルズというレーシングドライバーに扮するのが、クリスチャン・ベールだ。この演技力は、何と表現したら良いのだろう。何かが憑依したような恐ろしさも感じる。

 

 クリスチャン・ベールの出演作の一部を遡ってみる。 クリストファー・ノーラン監督の「ダークナイト」ではヒーローであるバットマン(ブルース・ウェイン)を演じている。

 サスペンス・スリラー映画である「マシニスト」では、不眠症で1年間寝ていない主人公を演じる。そのために30kgの減量をしたという。そこには骸骨のようなクリスチャン・ベールがクリオネのような動きでフラフラと歩くシーンがある。私には演技でなく本当に精神異常なのではと思えた。

 アカデミー賞で助演男優賞に輝いた「ザ・ファイター」では、薬物中毒の主人公の兄を演じている。痩せてはいるものの眼力は鋭く、いつ暴発するかわからない狂気がそこにある。こんな兄は絶対に嫌だと主人公に感情移入している私がいた。

 

 この鬼気迫る演技をどこかで見たかと考えていたら、ようやく思い出した。「野獣死すべし」の松田優作だ。松田優作の最新作は観ることができないが、クリスチャン・ベールの作品はこれからも観る事ができる。そう思うと、少し嬉しかった。

文責:きりん先生

 

| - | 12:28 | comments(0) | - | このページのトップへ